「働く」ということについて
[2026.04.08]
医療法人成松会(なりまつかい)足立耳鼻咽喉科がお届けするYARIGAI(やりがい)ブログです。
当ブログではスタッフ採用に関する情報や採用担当者が日々思うこと、
応募者の方とのやりとり、スタッフの業務など、
採用のみならず「働く」という事に関しての様々な話を自由にさせて頂くブログです。仕事に、
就活に悩んだら読んで欲しいと思います。
採用担当の F と申します(^^)
皆さん、お元気でしょうか?
長らく更新が途絶えておりまして申し訳ありません💦
2.3月と花粉症のシーズンの為中々こうして書く時間に咲くことができませんでした(泣)
2.3月と花粉症のシーズンの為中々こうして書く時間に咲くことができませんでした(泣)
実はこちらのブログを執筆し始めて早くも1年がたとうしてます。
少しづつではありますが皆さんに読んでいただいているを実感すると書いててよかったと思います(^^)
そんな感傷に浸りながらも桜が綺麗な季節になりましたね。
新たなスタート切ったり、新たなスタートのための準備期間に入ったりされる方もいらっしゃるのではないでしょうか
新たなスタート切ったり、新たなスタートのための準備期間に入ったりされる方もいらっしゃるのではないでしょうか
自分のペースを忘れず進めると良いでね😊
さて、そんな中今回お話しするテーマはこちらです。
【「働く」ということについて】
です。
さっきの話とは何だったんだと思われた方申し訳ありません。。。
新たなスタートを切る前に少し立ち止まってみてください
なんで自分は働いているんだろう、、、
仕事でうまくいかなかった日、上司の理不尽に振り回された日、いろんな時に出てくる悩みですね苦笑い
新たなスタートを切る前に少し立ち止まってみてください
なんで自分は働いているんだろう、、、
仕事でうまくいかなかった日、上司の理不尽に振り回された日、いろんな時に出てくる悩みですね苦笑い
今回はそんな「働く」とはなんなのか少しでも参考になればと思います。
でははじめます。
「働くって、そもそも何なんだろう?」
働く理由は、人それぞれでいい
面接をしていると、
よくこんな質問をされます。
「やりがいを感じられる仕事がしたいです」
「人の役に立てる仕事がしたいです」
とても素敵な考え方だと思います。
私自身も仕事を選択するうえで、やりがいを感じたいと思います(^^)
私自身も仕事を選択するうえで、やりがいを感じたいと思います(^^)
ですが、ただ一方で、
「生活のために働きたいです」
「安定した収入が欲しいです」
こういった理由も、まったく間違いではありません!!
働く理由は一つではなく、
人によって違っていて当然です。
大切なのは、
自分が【何のために働くのか】を、自分なりに理解していることです。
働くこと=我慢ではない
少し前までは、
- 仕事は大変で当たり前
- 多少の無理は我慢するもの
- 続けることが正義
こういった考え方が強かったように感じます。
もちろん、仕事には責任もありますし、
楽しいことばかりではありません。
時にはなんで私が、、、と思う仕事もあるかもしれません。
時にはなんで私が、、、と思う仕事もあるかもしれません。
でも、
「ずっと我慢し続けること」が正しい働き方かというと、
そうではないと思っています。
我慢だけで続いている仕事は、
いつかどこかで苦しくなってしまいます。
面接で感じる「この人、いいな」と思う瞬間
採用担当として多くの方とお話ししていると、
「この人、いいな」と感じる瞬間があります。
それは、
•自分の言葉で話しているとき
•自分の経験をきちんと振り返れているとき
•分からないことを素直に認めているとき
こういう方は、
すごく特別なスキルがあるわけではなくても、
一緒に働くイメージが持てるんです。
働くということは、
「能力」だけで成り立つものではなく、
姿勢や考え方が大きく関わっていると感じます。
「向いている仕事」は最初から分かるものではない
よく
「自分に向いている仕事が分からない」
という相談もいただきます。
でも正直に言うと、
👉 最初から“向いている仕事”が分かる人の方が少ないです。
むしろ、
•やってみた
-続けてみた
-少しできるようになった
その積み重ねの中で、
「あれ、意外とできるかも」
「これ、嫌いじゃないかも」
と感じることが増えていきます。
そこから少しずつ、
「向いている」という感覚が生まれてくるものだと思います。
働くことは「自分を知ること」
仕事をしていると、
•うまくいくこと
•うまくいかないこと
•人との関わり
•プレッシャー
いろんな場面に出会います。
その中で、
「自分はどう感じるのか」
「何が苦手なのか」
「何が得意なのか」
が少しずつ見えてきます。
つまり働くことは、
自分を知っていくプロセスでもあります。
正解の働き方は一つじゃない
人によって、
•バリバリ働きたい人
•安定して長く働きたい人
•プライベートとのバランスを大切にしたい人
考え方は本当にさまざまです。
どれが正解で、どれが間違いということはありません。
ただ一つ言えるのは、
👉 「自分に合っているかどうか」がとても大切だということです。
まとめ
働くということは、
単にお金を稼ぐためだけのものではなく、
•人と関わること
•自分を成長させること
•社会とつながること
いろんな意味を持っています。
でも難しく考えすぎる必要はありません。
まずは、
「自分はどう働きたいのか」
ここを少しずつ考えていくことが大切だと思います。
このブログが、
皆さんにとって働き方を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです(^^)
