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理事長より「当院への就職を考えているみなさんへ」

こんにちは。HPをご覧いただき、誠に有難うございます。医療法人成松会 理事長の足立光朗です。

ところでみなさん、最初に質問です。『日本の中で未だ十分に使われず眠っている最大の財産は何か?』

ご存じでしょうか? 答えはこのページの最後にお話しますね。

当院で働く事で大きく2つ、良い所があると考えています。

①    安心して働ける雰囲気の良い職場環境
②    個性を尊重して自己成長できる環境


私たち成松(なりまつ)会の経営方針に、『女性が安心して働けるモデルクリニック作りを目指します。』というものがあります。クリニックのスタッフはほぼ女性です。実際にスタッフさんに『女性が安心して働ける職場って何?』と質問しています。

 

①    安心して働ける雰囲気の良い職場環境

まず基本的な事ですが、私たちのスタッフさんはとても優秀なスタッフさんが多いです。良い人に、ボーナスも含め良い報酬をするようにしています。美容費という福利厚生の報酬もあり、これも病院からの有難うの気持ちの表現です。

安心して働ける職場の条件に、スタッフさんの雰囲気が良いというものがあります。

こればかりは実際に見てもらわなければわからない事ですが、実際に今はそうなっています。何故雰囲気が良いのか?を説明するのは難しいですが、手前みそになりますが、歴代スタッフを指導・教育してきた開院以来のリーダーが人物・能力共に優秀だったからではないかと思います。伏見分院の立ち上げにも尽力してくれました。

良い人は良い人を呼び、この雰囲気に合う人だけが残っていくので、良い人しかいない好循環が生まれているのではないでしょうか?

当院の教育システムの中にプリセプター制度があります。

新入スタッフは、パートさんであれ、正職員であれ、必ず特定のプリセプター(先輩)が付きます。これは女性特有の強みだと思いますが、そのプリセプティ(新人)の事をしっかりと見て、指導・フォローしていきます。

一人一人新しい事の吸収の速さや理解度の深さは違いますが、半年~1年で基本的な事はしっかりと身についていきます。ですので、仕事を教えてもらえず、放置されるという事はありえません。

このような形で初期研修をしていきますので、いわゆる部活動のような先輩新人の人間関係があり、忙しい時もみんなで助け合う雰囲気が自然と育まれているのではないかと思います。ミスがあれば責任を押し付けあうではなく、ミスがあってもカバーしあう職場ではストレスが違うのは言うまでもありません。

 

②    個性を尊重して自己成長できる環境

初期の基礎的な研修が終わった後には、希望する人には色んな成長の機会があります。

最近はコロナの影響でリアルのセミナーは減りましたが、ZOOM等で外部の研修に参加したり、外部の講師の方に来ていただいたりして、院内で研修したりします。研修もやみくもに行くのではなく、同じような他のクリニックのスタッフさんが参加して良かったという内容のものを選別しています。ただ強制はしていません。私は強制するのもされるのも嫌いだからで、自主性を大切にしています。

当院では金太郎飴のような誰でも同じような馬車馬のようなスタッフに育つようにではなく、一人一人の興味や個性を育てる事を大切にしています。

世界に一つだけの花ではないですが、違いが強みになると考えているからです。

自分が興味のある事で、クリニックの役に立つと判断した場合は外部の研修も仕事扱いで、休みに参加した場合は、代休が取れる研修制度もあります。高校・大学を卒業して、ここまでは誰でも大体一緒だと思います。

ただ人生のターニングポイントのようなものがあるじゃないでしょうか?

私自身も経験がありますが、社会に出ると何度か人生の分岐点のような出会いがあり、そこで良い方向に自分を成長させる事ができた時、人生がこれまでと大きく変わってくるようなターニングポイントがあると思うのです。こういった外部の研修というのはそのような大きなターニングポイントになりうると私は考えています。

クリニックで働く期間はひょっとすると結婚するまでの数年かもしれません。しかし人生はクリニックを辞めた後も続きます。お子さんが生まれると親になりますが、独身でも親になっても、人生は続き、社会で生きていく力が必要だと思うのです。

仕事は人間を磨く最高の道具だという言葉があります。私はこのクリニックで働いていく中で、眼の前の仕事をしっかりとこなす事はもちろん大切ですが、チャンスがあれば、社会で生きていく力を身に付けていって欲しいと願っています。

モデリングという言葉があります。

研修やセミナーでは輝いている人に接してもらう事が出来ます。子供は親を真似ます。人間はミラーリングといって、見たものを真似る性質があるので、輝いている人をモデリングして、スタッフのみなさんには輝いている人になって、人生を生きていって欲しいと切に願っています。宝石はわかりやすい表面にあるものよりも、奥に眠っている見つけにくい石の方がより輝くきれいな宝石になると言います。

たった一度の人生、まだ見ぬあなた自身の中に眠っている宝石を見つけて、一緒に成長していきませんか?私たちは一人一人の成長がクリニックの成長につながると信じています。

 

まとめ

ところでみなさん、最初に質問した『日本の中で未だ十分に使われず眠っている最大の財産は何か?』の答えをご存じでしょうか? 

これはあくまで私が考える正解ですが、『日本の女性の可能性』です。

医療という現場の中で、何故女性スタッフが多いかというと女性のきめ細かな優しさや愛情が医療の現場で必要とされているからです。

女性にとって、家庭や子供というのは仕事よりも大切というのも解ります。そういう女性が大切にしているものを守りながら、女性が安心して働けるモデルクリニックを作れれば、日本の女性が秘めているポテンシャルを発揮して、男性だけの発想だけでは決して出来なかった夢のようなクリニックが出来るのではないか?

もっと言えば日本を変える事が出来るのではないか? 私はそんな夢をいだいています。

こんな私たちですが、まだまだ成長の課題もあります。産休・育休明けで復職したいスタッフさんをどのようなポジションで迎えるか?今後の課題です。私たちは登山で言えば、五合目位で、まだまだこれからです。

もしよければ一緒に夢のようなクリニックを作っていきませんか? 

あなた自身の中に眠っている宝石を探しながら磨きながら、私たちのクリニックで一緒に働き、成長していきませんか?

雑文を最後まで読んでいただき誠に有難うございました。ご興味を持たれた方はご応募お待ちしております。

 

医療法人成松会 理事長 足立光朗

 

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